中村獅童と竹内結子の離婚成立
中村獅童と竹内結子の離婚成立がしたという。 酒気帯び運転が発覚し、その後、車の同乗車が岡本綾だとバレたことからほころびだした2人の仲。それから1年半以上の時間を経ての決着だった。
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離婚成立がここまで長引いた背景には、中村獅童と竹内結子の駆け引きがあった。それは子供の親権問題、やはり子供は大切なのだ。
「離婚に強行に反対していたのは、中村獅童の母親です。酒気帯び運転発覚後、中村獅童に謝罪会見をさせ、出演中の番組やらCMやらを降板させたのも、すべてこのステージママの判断。ここまで露骨に反省の態度を見せれば、事態は沈静化して、中村獅童のイメージは保たれると思ったのでしょうが、岡本との不倫に続き、高岡早紀との深夜デートまで報じられた。これによって、獅童は完全にマスコミのターゲットにされてしまったんです」(スポーツ紙記者)
「ただ、中村獅童が一方的にやられっぱなしに見えるが、実は舞台裏ではそうじゃなかった。結局、親権は竹内結子が持つことになりましたが、中村獅童には定期的に子どもに面会する権利が認められた。最初はこの条件すら断固拒否していた竹内が翻意し、さらに慰謝料まで受け取らないことになった。中村獅童が養育費を月50万円ほど払うらしいのですが、中村獅童の浮気が離婚の原因にしては、かなりの好条件なんですよ」(前出・記者)
「中村獅童の女癖の悪さも責められるべきですが、竹内結子の家庭内での振る舞いも、褒められたものではなかったらしいです。炊事も掃除も、家事のたぐいはほとんどやらず、夫婦喧嘩をすると、すぐに事務所スタッフに電話をする。清楚さが売りの女優とは思えない行状に、中村獅童も頭を悩ませていたようです」(中村獅童に近い関係者)
この関係者によると、長期化する離婚協議の中で、中村獅童側は裁判に突入するのも辞さない構えを見せていたという。裁判になれば、結婚生活の実態が白日の下にさらされ、損をするのは竹内結子のほう。さらに、中村獅童は竹内結子の暴露本を書くことや、それをベースに映画を製作することまで周囲に匂わせていたという。
「本気で暴露本を書く気があったのか、竹内結子側を揺さぶる材料として言い触らしていただけなのかはわかりませんが、松竹関係者にそういう話をしていたのは事実ですね。竹内結子側にとっては、こうした事態を避けるべく、離婚条件でかなり妥協した。さらに、条件の中に『結婚生活を語らない』という項目を入れさせたんです」(同前)
中村獅童と竹内結子の離婚成立



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